レガシィの四輪アライメント作業

レガシィ 四輪アライメント作業

前回タイヤ交換をさせて頂いたレガシィです。

 

その時右前のタイヤの内減りがありました。
ビルシュタインショックにSTIのスプリングのお車です。

 

左に流れる症状もあるそうです。

 

早速測定しました。

 

内減りしていた右前はキャンバーがネガになりトーアウトな状態。
これでは内減りしますね。

 

逆に左はポジキャンバーですので流れの原因になってますね。
リアトーもトーイン、トーアウトな状態ですのでこちらもスラスト角がズレてます。

 

お客様は真っ直ぐ走れるようにとのご要望ですので走りやすく偏磨耗しにくいように調整します。

 

フロントキャンバーはストラット部のキャンバーボルトで適度に付けて調整し直しました。
前後トーもキッチリローダウン仕様に修正しましたよ。

 

これで偏磨耗の心配は無いですね・・・
でもレガシィ定番のロアアームNo.2のブッシュの劣化が~~~!?!?!

 

四輪アライメントは止まっている状態ですので通常走行時はブッシュの劣化により変化があります。
今までよりはかなり改善されますがやはり内減りが多少でも出るようでしたらブッシュの打ち換えを検討してもらうようお願いしました。

 

ブログを読んで下さっているようでブッシュの劣化はご存知でしたよ。

 

今回はありがとうございました。
又、お願いします。

 

参考取り付け工賃:四輪アライメント 10,000円(税別)