スポンサーリンク
ARIYA SNFE0 BLITZ ZZ-R DAMPER車高調取り付け 四輪アライメント調整

ご利用ありがとうございます。

ARIYA でご来店頂き車高調取り付けのご依頼です。

BLITZ ZZ-R DAMPER

 

いつもご利用ありがとうございます。

日産 アリアでご来店頂きました。

現状はノーマルサスペンションとなっております。

今回は持ち込みされたBLITZ ZZ-R DAMPER DSC付きの取り付けとなります。

アリアは結構たいへんな車種ですので時間が掛かります。

車高の高さはメーカー推奨値で良いそうですが言われた寸法が説明書と違う・・・。

確認してみるとブリッツのYOUTUBEで最新の推奨が紹介されているそうです。

変更されているのでしたら説明書や寸法も変えてくれると良いのですけどね。

では、早速取り付け

サスペンション 車高調取り付け

まずは大変なフロントからです。

日産お得意のナックルぶっ刺しタイプとなります。

助手席側は何とか抜けますが運転席はドライブシャフトの干渉が出て抜けませんね。

色々考えながら無事交換しました。

車高の高さはメーカー推奨値ですが最新のデータとは違いますので後で調整。

続いてリアです。

リアは別体のタイプとなりますので交換は簡単です。

でも最近の日産車は工具のサイズが色々使われており困りますね。

16mm、17mm、18mm、19mm、21mmなど。

ちょっとの違いですので気をつけないと間違いそうです。

この後は車高調整をして希望の車高にセットしました。

車高の高さ

フロント26mm

リア35mmダウン

これが最新のデータみたいです。

ご来店時は前後の高さはほぼ一緒ですのでちょっとケツ下がり状態ですね。

DSC取り付け

車高調はDSC付きのタイプとなっております。

室内から減衰調整が出来る商品です。

各ショックにモーターを取り付け。

室内にモニターを設置しました。

これで室内から減衰調整が行えます。

1G締め直し

時間は掛かりましたが無事ここまで終わりました。

続いては1G締め直しになります。

1G状態を作りキッチリ1G締め直しを行いました。

これでアームブッシュはストレスフリーとなりました。

四輪アライメント調整

最後にアライメント調整です。

フロントはナックルぶっ刺しタイプですのでキャンバー調整は出来ません

アッパーマウント部では多少動きますが今回は左右差無くきれいですのでそのまま。

リアキャンバー、トーは調整がありますがご来店時からすでにキャンバーは全開で起こしてある状態(笑)

日産の悪いタイプですね。

もうすでに起こしてあるのでこれ以上起こすことは出来ません。

ローダウンによりキャンバーが付いてしまうのですが仕方ありません。

左右差のみ修正して前後のトー角のみ適正値に修正しました。

せっかく調整があるのに内減りが出やすいのは・・・エルグランドみたいですね。

 

適度にローダウンされDSCも付いて良い感じに仕上がりました。

本当に大変な車が最近増えてきております。

今回無事終わって良かったです。

また、なにかございましたらよろしくお願いいたします。

参考価格のご注意
プログ内に掲載されている参考金額はその時に行った作業の作業工賃となっております。 作業工賃は変更されている場合がございます。 作業工賃が分からない場合はお問い合わせフォーム等でご質問して下さい。 なお、現在は作業を行っていない場合もございます。